フリッカ!

わたしとあの子の物語

怖がりなわたしと不安げなあの子

身体測定、忘年会、新人さんの入社式 イベントがある度にそれにかこつけて何かしようとしてる もしかしたらがいつの間にか大きくなっちゃって 〇〇〇〇〇があるからいけるんじゃないかと勘違いしちゃったりして あの子には関係ないイベントばかりにかこつけ…

単細胞のわたしと本音を見せないあの子

仕事だと考えるから働きたくなくなる、そう思ってる ゴロゴロしたまんまでお金だけ振り込んでほしいなって常に思ってる ルーチンワークの流れの中の一動作だから辛いとは思わないかな それにあの子に会えるんなら安いもんだ、こっちが金払いたいくらいだ _…

雑なわたしと不器用なあの子

わたしは優しくないから気づかいなんてできないんだ 自然にできないから、いつも頭で考え続けるんだ 人のことに構ってばかりで自分のことはよく抜ける 心なんてこもってないんだけどね なのにわたしは褒められる みんなの見る目がないのかそれが社会なのか …

偽善者のわたしと偽悪者のあの子

人に嫌われることが嫌なわたしは常に人の顔色を窺う癖がついている 育った環境とちょっとばかしの運のせいにしてもいいけど それを考えたところで何の意味もないので考えないことにする 八方美人と呼ばれるし、本音を言わなきゃ体壊すよって言われる あから…